半径500m。これが食品スーパーである『ハローフーヅ』が設定している商圏です。これは、「いかに地域のお客様に近い存在であるか」ということに他なりません。鮮度、味、品揃え、そして価格…これまで五十数年にわたって成長し継続してこられたのも、こうした地域のお客様の声に真剣に応えてきたからこそ。ハローフーヅはこれからも、半径500mという『大きな商圏』を開拓し続けます。
ハローフーヅのエブリデーロープライスおよびローコストオペレーションを様々な側面で支えているのが、全国220社計3000店を数える、日本最大規模のボランタリーチェーンCGCジャパン(Co-Operative Grocer Chain JAPAN)です。これは、全国の中堅・中小スーパーが共同で商品の仕入れ、配送、販促などを行うグループ組織であり、大手のチェーン店にも負けない品質と価格を実現。世界中から国籍を問わず商品を集める一方、すでに700種を超えるオリジナル商品も開発しています。
CGCジャパンの東海地区における業務を遂行すべく設立されたのがCGC東海本部です。『同品質なら低価格、同価格なら高品質』を実現すべく、CGC東海JDセンターを稲沢市に設置。全国規模のスケールメリットを活かし、メンバー各社の共同仕入れをおこなっています。これからも、更にCGCジャパンとの連携を深め、お客様へ『より良いものをより安く』提供できる体制づくりと進めていきます。
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